灰色かび病(はいいろかびびょう)
灰色かび病は、ガーデニングで注意すべき病害の一つです。菌類の一種であるボトリチス菌が原因で、おもに湿度の高い環境で発生しやすいのが特徴です。この病気は多くの植物に感染し、葉や茎、花、果実などに灰色のカビ状の胞子を発生させ、枯死を引き起こす場合もあります。予防策としては、風通しのよい環境を心掛けることや、過剰な水やりを避けることが効果的です。また、発生した場合は感染部位を取り除き、殺菌剤を使用するなど早めの対処が重要です。ガーデニングを楽しむなら、この病気への備えも怠らないようにしましょう。
-
ベタがけ
ベタがけとは、植物の防寒や保護のために、不織布やビニールなどを植物の上に直接被せる方法です。寒さから苗を守るだけでなく、鳥害や虫害を防ぐ効果もあります...
-
台芽
台芽とは、ガーデニングで株や枝から自然発生する新芽の一種を指します。この芽は、接ぎ木植物において台木側から生えるため“台芽”と呼ばれます。接ぎ木の目的は...
-
外来植物
外来植物とは、もともとその土地に生育していなかったものの、人為的または自然に他地域から入り込んで定着した植物のことを指します。観賞用に導入された後に野...
-
ラティス
ラティスとは、格子状の構造物を指し、ガーデニングでよく利用されるアイテムです。木材や金属、プラスチックなどで作られ、ツル植物の誘引や庭の目隠しとして使...
-
ゴロ土
ゴロ土とは、鉢底に敷くための比較的大きめの粒の土や砕石のことで、排水性を高め、根腐れを防ぐ目的で使われます。通常、鉢植えを行う際にはまず鉢底にゴロ土を...
-
向日性
向日性とは、植物が太陽の方向に向かって生長する性質を指します。英語では「ヘリオトロピズム」とも呼ばれ、若いヒマワリが日中太陽を追うように動くのはその代...
