モザイク病(もざいくびょう)
モザイク病とは、葉や果実にモザイク模様のような斑点や色むらが現れるウイルス性の病気のことです。特にトマトやキュウリ、バラなどに多く見られ、ガーデニングでは厄介な存在です。アブラムシを介しての感染が多いため、予防には害虫対策が重要です。さらに、感染株は早めに除去し、健康な株の育成を心がけることが防除に役立ちます。
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