モザイク病(もざいくびょう)
モザイク病とは、葉や果実にモザイク模様のような斑点や色むらが現れるウイルス性の病気のことです。特にトマトやキュウリ、バラなどに多く見られ、ガーデニングでは厄介な存在です。アブラムシを介しての感染が多いため、予防には害虫対策が重要です。さらに、感染株は早めに除去し、健康な株の育成を心がけることが防除に役立ちます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
一重咲き
一重咲きとは、花びらが1列だけ並んでいるシンプルな形状の花を指します。このタイプの花はナチュラルな雰囲気や素朴な美しさが魅力で、ガーデニング初心者にも人...
-
人工交配
人工交配とは、人為的に異なる植物の花粉を受粉・受精させて、新しい品種を作り出す育種技法の一つです。この方法により、花の色や形、耐病性、生長速度など、目...
-
鶏ふん
鶏ふんとは、鶏の排せつ物を発酵・乾燥させた有機質肥料で、特にリン酸と窒素を多く含み、花や実をつける植物の生長を促します。即効性がありながら持続力もあり...
-
ピートモス
ピートモスは、寒冷地の湿地に生える水ゴケが堆積し、腐食化した土のことです。酸性で無菌に近く、ブルーベリーなど酸性を好む植物の栽培に適しています。
-
子房
子房とは、花の雌ずいの一部で、将来的に果実へと発達する部分を指し、その内部には種子のもとになる胚珠が収められています。花が受粉すると、花粉が柱頭から花...
-
ネコブセンチュウ
ネコブセンチュウとは、土中に生息する厄介なセンチュウの一つです。植物の根に寄生し、コブのような腫れをつくり、養分吸収を妨げて弱らせます。被害例としては...
