勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。
シングルマザーの美穂は、ある日息子の蓮とともに異世界に召喚された。 召喚した人間達は、蓮を勇者と呼び、復活した魔王と戦わせるという。 「13歳の息子を魔王と戦わせるなんてとんでもない!」と猛抗議し邪魔者扱いされた美穂は、 『勇者が異世界を救うための理由付け』として魔物の巣窟に置き去りにされてしまう──!?『勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。』がゆうゆうtimeでも連載スタート!
-
「二年ぶりの親子の再会が敵同士になるなんて」夫を失った私が息子を取り戻すための過酷な闘い【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#1】
-
「普段の手伝いは渋々するのに」大自然で見せた息子の無邪気な素顔。止まっていた私たちの時間【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#2】
-
「お父さんと約束した事があるんだ」息子の告白の直後、私たちは信じられない事態に直面した【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#3】
-
「先程からおっしゃっている勇者というのは」我が子に降りかかった運命に、私はどう立ち向かう?【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#4】
-
「歴代の勇者たちはどうなったの?」都合のいい記録しか残さない彼らから我が子を救えるか【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#5】
-
「何の力も持たない普通の人間」見下されても子どもの人生を奪う理不尽な世界に、一人の母が立ち向かう【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#6】
-
「勇者にとって関係ない話とは言えない」息子の心に火をつけるため、生贄にされる母の絶望【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#7】
-
「構うわボケー!」最悪の状況でも消えない反骨精神。貞操の危機に瀕した母に救いの手は現れるのか【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#8】
-
「まだ何もわからない子供です」最期の瞬間まで子の無事を案じる、母の切実な祈りと深い絶望【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#9】
-
「恐竜みたーい」現実逃避から始まった奇妙な交流。疲れ切った私の心を満たす甘い香り【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#10】
-
「こいつになら食べられてもいい」全てを諦めた私を待っていた、強くて優しい彼との想定外な新生活【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#11】
-
「私の名前は美穂です」非常食からまさかの家族へ?異世界で始まった、不器用な三人の日々。【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#12】
-
「去年の誕生日に蓮がくれた…」やっと一息ついた夜、私が泣き崩れてしまった切なすぎる理由【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#13】
-
「お母さんを守るって約束したのに」涙する息子。私は生きていると伝えられない歯痒さ【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#14】
-
「もう一度蓮に会う為には」運命に翻弄される母と子。互いを想い合い生き抜いた先にある未来とは【勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。#15】
