【おとなりに銀河】温泉で「しっぽ」を心配する一郎(佐野勇斗)に、「はさみました」としおり(八木莉可子)。リアクションが可愛いすぎる
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marumi
しおりと同じく、“星の子”としての運命を背負った母・都の凛としたたたずまいや由緒正しい日本語の話し方が、それだけで怖いのなんの。都が登場した途端、なんだか『犬神家の一族』を彷彿とさせるようなおどろおどろしい空気が画面に立ち込めた。その存在感たるや畏るべし。それまでしおりと一郎、妹のまちと弟のふみおで醸し出していたほんわかムードを一瞬で吹き飛ばす勢いだ。ふたりの恋の行方に暗雲が立ち込め始めた。
でも、一郎としおりはたじろがない。母に交際宣言をしたうえで、婚姻関係をきちんと解消し、お互いを好きになって、恋をして、結ばれるふたりになるべく立ち向かう決意を固める。
それにしても、年末の福引きで当てた温泉旅行に4人で出かけたはいいいが、しおりが温泉に入る姿を想像し、あの“尻尾”はバレないのか?と心配する一郎。湯上りのしおりにおそるおそる、どうしたのか尋ねたところ、返ってきたしおりの返事は「はさみました」だと‼ それを聞いた瞬間の一郎のポワーンと呆気にとられたような表情が可愛いすぎて、脳裏から離れない第4週であった。
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