【老猫マンガ】病院に連れて行ったあと荒れまくる猫…18歳の元保護猫・桃姐[#35]
吐くのがひどくなると病院で点滴してもらう桃姐です。昔から吐き気止めの点滴はしていて問題なかったのですが、17歳を過ぎた頃から点滴して自宅に戻ってから、ひどく興奮するようになってしまいました。
何時間も鳴き続けてウロウロと落ち着かず、布団や敷物に嚙みつきまくり。初めてその状態を見たときはかなり心配しました(人への攻撃はありません)。先生に話すと、薬の作用で稀に興奮してしまう子がいるとのこと。若い頃はなんともなくても、歳をとると体質が変わってしまうことがあるのかも…。
桃の興奮状態はとりあえず一晩過ぎると落ち着いてくれますが、以降、点滴する際には興奮する作用がある薬は避けてもらっています(本当に稀だそうです)。
▼【第34話】▼
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