【クアッド介護マンガ#17】義母の「困ってない」が困りもの?実話を描いた介護認定とケアプランの悩み
介護サービスはケアプランに基づいて提供されます。まず本人の希望を聞き取り、それをもとにケアプランを作成し、介護サービスを提供するという流れです。
要支援1・2の場合は地域包括支援センターの職員が、要介護1〜5の場合は介護保険事業所のケアマネジャーが相談に乗ってくれます。
しかし、いくらサービス体制が整っていても、本人が「困っていない」と感じていれば、スムーズに進まないのが現実です。義父は義母の状態を客観視できているものの、当の義母は自分の変化に気づいていない。この温度差が、介護をする家族にとって最初の大きな壁となるのです。
「介護なんて要らないわ」と言う状況が再び……
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>>【クアッド介護マンガ#15】「介護認定、まだ出ない…」結果待ちが長すぎる理由とは? >>【クアッド介護マンガ#14】認知症状が現れないまま調査終了…頭を抱える家族に調査員は?※2024年12月4日に配信した記事を再編集しています。
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