14歳のデビュー当時と変わらない笑顔!【早見優さん】の美と健康を支える5つのアイテム
いつも元気に美しく輝いている、そんなあの人の健康法、美容法に迫ります。デビュー当時と変わらない笑顔で、「今がいちばん心と体のバランスが整っています」と語る早見優さん。そのヘルシーな魅力を支える「元気の友」を教えてもらいました。
早見 優さん 歌手
はやみ・ゆう●日本生まれ。3歳から14歳までグアム、ハワイで育つ。
1982年に歌手デビュー。「夏色のナンシー」など国民的ヒットを多数放つ。
以後、国際感覚を生かしながらテレビ・舞台などで活躍。
現在も精力的に歌い続け、新しい音楽を発表し続けている。
2024年夏には、韓国のDJ・音楽プロデューサーNight Tempoと音楽制作を行い、新曲「DISCO de DISCO」をリリース。
一生、自分の足で歩くことが目標です
「最近、友達と会うと健康の話ばっかりなんですよ」
そう言って楽しそうに笑うのは、歌手の早見優さん。「友達」とは、松本伊代さんや堀ちえみさん、三田寛子さんら、同じ1982年デビューの、通称「花の82年組」の仲間たちだ。
「みんなといるときはずっと笑っていて、せっかくいい健康情報を聞いても忘れちゃうくらい(笑)。でも以前、そんな私たちを見た娘が、『私もママたちみたいに年をとりたい』と言ってくれて。その言葉はすごくうれしかったですね」
周囲を明るく照らすヘルシーな笑顔は、デビュー当時のまま。しかし本人曰く、「あの頃より、今のほうが元気!」なのだそう。
「若い頃は自己管理が下手で、体調を崩すことが多かったんです。でも出産を機に、『子どものために健康でいなければ』と、苦手だった運動を始めたり、ストレスの解消法を考えたりするように。今のほうがメンタル的にもフィジカル的にもバランスが取れているのは、そうやって徐々に自己管理ができるようになったおかげかなと思っています」
そして子育てが一段落した今、自身の健康に対して新たな思いが芽生えたという。
「自分の時間が戻ってきて、人生の新しいチャプターが始まった気分なんです。この章を楽しむには、やっぱり健康が土台になる。『自分の時間は健康のために投資しよう』と思うようになりました」
自分のために時間を使うことの大切さを、早見さんはこう語る。
「心身ともにハッピーな状態を維持することで、周りの人もハッピーにできる気がするんです。飛行機で緊急時に酸素マスクが下りてきたら、親が先に装着してから子どもにつけるルールがありますよね。それと同じで、自分がまず元気でいれば、周りにもいい影響を返せるんじゃないかなって」
そんな早見さんが続けているのが、日々の運動でコツコツ筋肉を育てる「筋肉貯金」だ。
「一生自分の足で歩くために、今はとにかく筋肉を蓄えたくて。週に1回、ジムで筋トレをしています。82年組のめぐちゃん(渡辺めぐみさん)とYouTubeでダンス動画の配信を始めたのも、その思いから。筋肉貯金の効果か、最近はコンサートで踊りながら歌っても、息切れしなくなったんですよ」
家ではスクワットをし、駅では階段を使うなど、日々の積み重ねを欠かさない。愛用しているスケッチャーズのスニーカーは、そんなアクティブな毎日の相棒だ。
「手を使わずにサッと履けるのが本当に便利。デザインもかわいくて、履くだけでテンションが上がります」
Favorite things① スケッチャーズ「スケッチャーズ スリップインズ: ボブス スポート スクワッド カオス」
ハンズフリーでラクラク
「移動中はできるだけ階段を使うようにしています」という早見さんのウォーキングの相棒。「かがまずに靴の脱ぎ履きができるところが便利。インソールのクッション性も高いので、歩くのもラク」
9790円/スケッチャーズ ジャパンお客様コールセンター(☎0120-056-505)
スニーカーで歩くのが好き
「よく地下鉄を利用するのですが、ホームが地下深くにある大江戸線の長い階段も、このスニーカーで頑張っています」。早見さんが愛用しているのは、ライフスタイル専門家のマーサ・スチュワートとのコラボモデル。
こうした姿勢は、先日登壇したイベント「親子で話す骨のこと」の趣旨とも重なる。一人ひとりが健康と向き合い、行動する大切さを広めることを目的としたこのイベントで、改めて自身の健康習慣の意義を確信したという。
