【脱出・サブスク貧乏】”サブスク”のトリセツ、よく意味がわからない民にプロが翻訳!
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ゆうゆう編集部
主婦歴40年の中(なか)ちゃんが、デジタルエンタメに挑戦。今回はサブスクを深掘りしました。
高橋暁子先生
ITジャーナリスト。成蹊大学客員教授。
SNSや情報リテラシー教育が専門。
全国の小中学校などでデジタル情報関連の講演を行っている。
今回は中ちゃんの「え?そこから?」の質問に、丁寧にお答えいただきました。
【サブスクのナゾ】サブスクっておトクなの?
コレ、どういうこと?
サブスク登録で人気漫画を無限スクロール読破!
推し作品にどっぷり沼ろう
【翻訳】
サブスク(サブスクリプションの略。月額○円などの定額サービスのこと)に登録すれば、人気の漫画を無制限でスマホで読める。大好きな作品を思う存分に堪能しよう
中 サブスク(定額料金を払って、一定期間サービスを利用する)は電車の定期券みたいなものだって言われたことがあって。
高 3カ月とか6カ月とか、定期の範囲内は自由に行き来できる。
中 だけど私はサブスクが嫌いなんです。金額に見合うほどサービスを使うのかな? 必要なときだけ切符買えばいいやって。
高 デジタルエンタメの場合、ヘビーユーザーならサブスク登録したほうがいいですけどね。
中 確かに会社に毎日通うなら、絶対に通勤定期がおトクだわ。
高 必要なときだけ切符を買うというのは、たとえば音楽配信サービスを無料で使いながら、好きな曲はお金を払ってダウンロードするなどのケースですね。ただ、デジタルエンタメを楽しむ場合、一部を除いてサブスク登録が基本の形なんです。
中 そうなんだ。みんなそんなにサブスク登録しているのかな?
高 そこはやっぱり、よく吟味しないと。サブスク貧乏という言葉もありますから。
中 サブスク貧乏!?
高 やたらとサブスク登録したり、登録したまま忘れたりで、サービスを十分使えていないのにお金がどんどん出ていっちゃう。
