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60代「ずぼら」でもできる!小さな暮らしの工夫と楽しみ方【文筆家・青木美詠子さん】

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ゆうゆうtime編集部

夫婦で熱く夢中になれるプロ野球観戦で頭も心もすっきり

夫婦そろってスポーツ観戦好き。特にプロ野球のオリックス・バファローズファンです。ときどきは1泊で遠征も。昨年はオリックスのふるさと、神戸の球場まで足をのばしました。最近は球団グッズもユニークなものが増えていて、それも楽しいんです。

「こんなものがあったらいいな」は、まず自分で手を動かしてつくってみる

洋服やバッグ、エプロンなど、欲しい形が決まっているのに見つからないときには、自分でつくってみます。型紙をとるような本格的なものではなく、手持ちのアイテムや布の上に置いて布を裁ち、直線縫いだけで仕上げる自己流ハンドメイドです。

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以前使っていたエプロンが使いやすかったので、それをもとに、さらに自分好みにアレンジ。太めのひもと首にかけない仕様は肩や首が凝らないように。さらにひもを結ばずかぶるだけのデザインなので気軽に着脱できます。

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大きなポケットで大容量のトートが欲しくてつくったもの。革製のバッグは素敵だけれど重いので、持ち手にだけ革のはぎれをアクセントに使いました。

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友だちに教わりながら、最近始めた編み物。ウール100%で日常使いしやすい靴下が見つからず、それならと自分で編んでみることに。お金があまりかからない老後の趣味としても注目しています。

写真/清永洋

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※この記事は『60代からの小さくて明るい暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。

※2024年3月28日に配信した記事を再編集しています。

60代からの小さくて明るい暮らし

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主婦の友社刊

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