60代「ずぼら」でもできる!小さな暮らしの工夫と楽しみ方【文筆家・青木美詠子さん】
日々を暮らす、小さな楽しみ
自転車に乗って小さな非日常へ、ささやかなリフレッシュ
地元の大きな公園や河川敷まで、自転車で出かけます。芝生に座ってのんびりしたり、夫とおしゃべりしたり、少年野球を眺めたり。近くのパン屋で好きなパンを買い、外で食べて帰ってくるだけでも、気持ちがリフレッシュできるんです。
「小さなボサボサ庭」を家のあちこちに招き入れる
庭はいろいろ試すうちに丈夫でお世話いらずのグリーンだけが残りました。ダイニングからカーテン越しに見える葉のシルエットにも癒されます。あまり手をかけすぎず、剪定はときどき自己流で。「ボサボサ庭」と名づけて無理なく楽しんでいます。
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