サッと焼くだけ!ひとりごはんにも『きょうの料理』でも人気・大原千鶴さん「ほたての菜の花丼」レシピ
年齢とともに、「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」など、睡眠の悩みを感じる人も少なくありません。毎日の食事を少し整えることが、心地よい眠りにつながることも。料理研究家・大原千鶴さんが、そんな暮らしに寄り添う“おうちレシピ”を提案します。新刊『大原千鶴のすやすやレシピ 』(世界文化社刊)から、一品でもちゃんと満足のある「ほたての菜の花丼」をご紹介します。「一品で満足」のエッセイも。
ほたての菜の花丼
ほたては厚みを薄く切ることでかさが増し、満足感のあるおかずに。
ほたても菜の花もさっと焼くだけ!
材料(2人分)
菜の花 …… 1/2束(100g)
ほたて貝柱(刺身用) …… 5~6個(150g)
塩・こしょう …… 各少々
小麦粉 …… 適量
バター …… 10g
オリーブ油 …… 大さじ1/2
しょうゆ …… 大さじ1/2
温かいご飯・わさび …… 各適量
作り方
❶菜の花は軸と葉に切り分ける。
❷ほたては厚みを2~3等分に切り、塩・こしょうをふる。焼く直前に小麦粉を薄くまぶす。
❸フライパンにバターを入れて中火にかけ、ほたてを並べ入れ、両面をサッと焼いてとり出す。
❹③のフライパンにオリーブ油を足し、菜の花の軸を入れて炒める。しんなりとしてきたら菜の花の葉も入れてザッと炒め、しょうゆを加えて全体に絡める。焼いたほたてとともにご飯にのせ、わさびをあしらう。
