【加藤茶さん・83歳】92歳でも頑張る高木ブーさんが目標。2人で麻雀しながら脳トレしてます
夢は100歳を超えても舞台に立って笑わせること
83歳になる茶さんは、「108歳までは生きたい」と公言している。なぜ108歳?
茶さん 108歳のお祝いを「茶寿」っていうの。だからそれまで舞台に立って、みんなにお祝いしてほしい、それが夢。
綾菜さん あと25年、全力でサポートさせてもらいますよ。その頃には私も60代半ば。しっかり介護できるように、体を鍛えなくちゃ!
茶さん オレはね、ブーたん(高木ブーさん)が目標なの。92歳なのに、まだコントやってるしウクレレ弾いている。ザ・ドリフターズは2人だけになっちゃったけど、ドリフを残すためにも2人で頑張るんだ。
綾菜さん 2人で麻雀やって脳トレしているんだよね。
茶さん そうそう、ブーたんは考えているうちに寝ちゃうんだけどね(笑)。
綾菜さん 麻雀も認知症予防になっているよね。2人とも長生きしてね。できればボケずに。
茶さん オレがボケたら山に捨ててくれ!
綾菜さん 山にドリフファンが集まってきちゃうからやめておく(笑)。
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加藤家の食卓 医師と栄養士の先生に長生きする食事の作り方を習いに行ってきたレシピ集
加藤綾菜著 アスコム
「加トちゃんに長生きしてほしい」と、大阪の「健都」(北大阪健康医療都市)で減塩料理を学んだ綾菜さん。循環器の専門医や管理栄養士のアドバイスをもとに、綾菜さんが独自に考案した調味料「万能氷だし」を使ったレシピが満載。「減塩料理はおいしくない」という思い込みが払拭されるうえ、氷だしを作っておくことで料理の手間もはぶける。
※詳細は下のボタンより
撮影/山田崇博
スタイリング/櫻井かおり
ヘア&メイク/山岸恵実
取材・文/神 素子
※この記事は「ゆうゆう」2026年4月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
