浮遊感がすごい【アリウム】8選|ギガンチウムほか、植えっぱなしOKの品種も[ガーデニング]
公開日
更新日
光武俊子
アリウムの仲間の楽しみ方いろいろ
ネギ科のアリウムの蕾はネギ坊主状態です。丸い蕾が閉じ込められていた薄い膜は、やがて中心から裂けて小さな花がこぼれ出てきます。そのようすもユニークで、アリウム育ての楽しみのひとつです。
シューベルティで紹介したように、アリウムの仲間は咲き終わった花がら「シードヘッド」がきれいなものが目立ちます。ナチュラリスティックガーデンやドライガーデンには、造形的な姿をそのまま残してアクセントにするのが人気です。
ギガンチウムなど、アリウムの葉は開花時には枯れやすいのが難点です。花壇の後方に植えたり、このあと咲く草花の葉で株元を隠すのがおすすめ。せっかくの花盛りをきれいに楽しみましょう。
アリウムの仲間にはハーブのチャイブや、ニンニクやニラも含まれます。ギガンチウムのような派手さはなくてもかわいらしい花々です。食用だけでなく、株を少し残して花も楽しんでみませんか。アリウムのさまざまな魅力をぜひ味わってください。
▼あわせて読みたい▼
>>春に映える「青い花」8選|日向・半日陰・日陰別の育て方と選び方【ガーデニング】 >>春から秋まで長く咲く花【8選】次々に花を咲かせるポイントは?[ガーデニング] >>春に咲くグラウンドカバー【8選】ナチュラルな庭に。植えるだけで雑草対策も![ガーデニング]
