グラウンドカバー
グラウンドカバーとは、地表を這うように広がり、地面を覆う植物を指します。クリーピングタイム、シバザクラなどが代表的で、雑草の抑制や土壌の乾燥防止、美観の向上に役立ちます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
うどんこ病
うどんこ病とは、植物の葉や茎に白い粉状のカビ(菌糸)が付着して広がる病気で、風通しや日当たりの悪い環境で発生しやすいのが特徴です。おもにバラやウリ科の...
-
緩効性肥料
緩効性肥料とは、肥料成分がゆっくりと土壌中に溶け出し、長期間にわたって植物に栄養を供給するタイプの肥料です。追肥、元肥のいずれにも使用され、施肥の手間...
-
キッチンガーデン
キッチンガーデンとは、自宅の庭やベランダなどで野菜やハーブ、果物などを育て、食卓に生かす実用的かつ楽しさのあるガーデニングスタイルです。近年では家庭菜...
-
結果枝
結果枝とは、果樹などの植物において、花を咲かせ果実を実らせる役割をもつ枝のことです。剪定や管理の際に、結果枝を把握することで収穫量や果実の品質に大きく...
-
平鉢
平鉢とは、深さが浅くて広がりのある形状をした鉢のことを指します。特に根が浅く広がる植物や多肉植物、苔玉などに適しており、見た目もスタイリッシュで、ガー...
-
定芽
定芽とは、植物の枝や茎に確定的にできる芽のことで、新たな生長点となる部分を指します。例えば、樹木では枝先にできる頂芽や葉のつけ根に出るわき芽など、特定...
