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自分で自分の機嫌を整える6つのヒント。小林弘幸先生に教わる【自律神経】との付き合い方

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雑誌「健康」編集部

新しいことを始める

40代から自律神経のパワーが下がり始め、更年期も終わる50代後半になると、自律神経はもう底をついています。

だからこそ、50代後半からは趣味や運動など、新しいことを始めて活力を上げるようにしましょう。そこで出会った人と話をすることも大切です。気になることがあれば、どんどんトライしてみましょう。

3行日記を習慣にする

せっかく上機嫌をキープしても、1つ嫌なことがあると、ネガティブの沼に落ちていくのはあっという間。思い通りにいかない人生で、自分を励ますのにもってこいの方法が3行日記です。

1日を振り返り、3つの項目を1行ずつ紙に書き出すだけで、客観的に自分のことを見られて、ストレス発散にもなります。

3行日記に書く項目
1 今日一番ストレスを感じたこと
2 今日一番感動・感謝したこと
3 明日の目標

小林ドクターの上機嫌の習慣

「夫婦でYouTubeを始めました」
コロナ禍のダメージから立ち直るには思い切ってリセットすること。私も新しいことに挑戦しようと、YouTubeで健康情報を発信する『ドクター小林の健康塾』を始めました。楽しくてワクワクした気持ちがよみがえっています。

PROFILE
小林弘幸先生
こばやし・ひろゆき●順天堂大学医学部教授。自律神経研究の第一人者として、自律神経と腸を整える健康な心と体を提案。順天堂医院に日本初の便秘外来を開設し、「腸のスペシャリスト」として、多数のメディアで活躍。新刊『上機嫌の習慣』(主婦の友社)好評発売中。

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※この記事は「健康」2023年春号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

▼※2023年4月19に配信した記事を再編集しています。▼

上機嫌の習慣

小林弘幸著
主婦の友社刊

朝、水を1杯飲むことから始めよう! コロナに負けず上機嫌になれる73の習慣

※詳細は下記のボタンから

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