夏の暑さに負けない!【サボテン・多肉植物】で涼やかに楽しむ寄せ植え2アイデアと育て方のコツ
サボテンと多肉植物の箱庭 「南の島でひとやすみ」
印象に残った景色や憧れの場所などを小さなプランターの中にジオラマ風に表現する箱庭。今回は、休暇で行った南の島の思い出の景色をつくります。
夏の海辺の植物や景色を多肉植物とサボテンで表し、昔、海で拾ったシーグラスを波打ち際のしぶきのように散らしました。
ミニチュアの椅子やパラソルなどを飾ると、夏の楽しげな雰囲気がアップします。
道具と材料
ブリキのスコップ(鉢)、鉢底石、寄せ植え用の土、ミニチュア小物、シーグラス、ピンセット、霧吹き、苗(玉サボテン3種、セダム・マジョール、ベビーサプライズ、そよ風の天使、ブロウメアナ、若緑、斑入りパリダム)
寄せ植えPOINT
箱庭をかわいく作るには、ぎっしり植え込みせずに余白を生かすこと。夏らしい小物は100円ショップなどでも購入できます。小物の色数を絞ることで、サボテンや多肉植物の色合いがより生かせます。
多肉スタイリスト
多肉スタイリング協会主宰。多肉植物の栽培・寄せ植え制作に携わった年月は15年に及ぶ。月200人ほどにアレンジを教える講座は、すぐに満席になるほど大人気。著書に『kurumiの多肉スタイリングの世界』(メディアパル)、『多肉植物のみっちり寄せ植え』『宝石みたいな多肉植物 セダム図鑑』(ともに日本文芸社)などがある。
多肉スタイリング協会主宰。多肉植物の栽培・寄せ植え制作に携わった年月は15年に及ぶ。月200人ほどにアレンジを教える講座は、すぐに満席になるほど大人気。著書に『kurumiの多肉スタイリングの世界』(メディアパル)、『多肉植物のみっちり寄せ植え』『宝石みたいな多肉植物 セダム図鑑』(ともに日本文芸社)などがある。
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監修・寄せ植え制作/kurumi 撮影/柴田和宣
※この記事は『園芸ガイド2025夏・特大号』(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。
※2025年6月7日に配信した記事を再編集しています。
