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「曜日ごとの掃除」をやめたら心が軽くなった。下村志保美さんの手放した家事習慣と残した食器

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

私が手放せないもの

食卓の変化は楽しみたい。彩りのために、食器は最低枚数以上持っています

いくらラク家事が優先だとはいえ、暮らしを殺風景にしたいわけではありません。ある程度の彩りは必要です。特に食器は買う楽しみ、合わせる楽しみ、料理と一緒に目で味わう楽しみを忘れずにいたい。料理や気分に合わせて選べる数は持っています。

夫の海外駐在時代に買いそろえたお気に入りのティーカップたちも、使用頻度はそれほど高くないですが手放すことまではあえてしていません。ダイニングエリアのニッチ収納に大切に飾ってあります。

PROFILE
下村志保美さん(時間×片付けコンサルタント)
忙しい女性をサポートする「PRECIOUS DAYS」を主宰。ファイナンシャルプランナー、家計アドバイザーの資格も所持。
著書に『がんばらない片づけ』(三笠書房刊)などがある。

SNS:
Instagram @shihoshimo

撮影/土屋哲朗

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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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