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やせ体質を目指すなら【トマト】はいつ食べる? 血糖値の急上昇を防ぐ食べ方を名医が解説

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

1個は生のまま、1個は加熱でも

生でも加熱してもダイエットをサポートするトマト、食べ飽きないようバラエティー豊かにとりたいもの。代謝アップの栄養素は皮の部分に多く含まれるので、まるごと食べて。

加熱するとリコピンの吸収率が2倍以上になります。リコピンは油と料理するのが吸収力アップのポイントです。

ビタミンCは水にとけ出すので汁まで全部食べる料理もおすすめ。冷凍やトマトジュースなどでも栄養がとれます。

食べ方アイディア

焼きトマト
トマトを切ってオリーブオイルをひいた耐熱皿に並べ、軽く塩、好みで乾燥バジルなどを振ってオーブン、魚焼きグリル、トースターなどで焼きます。フライパンで焼いてもOK。

レンチントマトスープ
トマトを大きめのマグカップなどに入れ、スプーンでつぶしてコンソメのもとを振り入れ、レンジで加熱します。トマトをつぶすときにたまごを割り入れると栄養バランスも抜群に。

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※この記事は『内臓脂肪の名医が教える「やせる食べ物」大全』栗原毅監修(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。

※2024年7月12日に配信した記事を再編集しています。

監修者
栗原毅

栗原クリニック東京・日本橋院長

1951年、新潟県生まれ。栗原クリニック東京・日本橋院長。日本肝臓学会専門医。医学博士。北里大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター内科入局。1978 年より東京女子医科大学消化器内科、特に肝臓病学を専攻し、2005 年に教授に就任。2004 年、中国中医研究院客員教授、2007年、慶應義塾大学教授に就任。2008年に栗原クリニック東京・日本橋を開院。テレビ、新聞、雑誌などのメディアでも、わかりやすい解説が人気を博す。血液サラサラの提唱者のひとり。著書に、『名医が教える「本当に正しい糖尿病の治し方」』(エクスナレッジ刊)、『ズボラでもラクラク! 1週間で脂肪肝はスッキリよくなる』(三笠書房刊)など多数。

1951年、新潟県生まれ。栗原クリニック東京・日本橋院長。日本肝臓学会専門医。医学博士。北里大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター内科入局。1978 年より東京女子医科大学消化器内科、特に肝臓病学を専攻し、2005 年に教授に就任。2004 年、中国中医研究院客員教授、2007年、慶應義塾大学教授に就任。2008年に栗原クリニック東京・日本橋を開院。テレビ、新聞、雑誌などのメディアでも、わかりやすい解説が人気を博す。血液サラサラの提唱者のひとり。著書に、『名医が教える「本当に正しい糖尿病の治し方」』(エクスナレッジ刊)、『ズボラでもラクラク! 1週間で脂肪肝はスッキリよくなる』(三笠書房刊)など多数。

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