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「いつかやる」を手放すと暮らしが軽くなる―ミニマリストsinさんの捨て方と物量キープ3つの習慣

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ゆうゆうtime編集部

自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、ミニマリストsinさん。2回に分けてお届けする第2回は、ものを減らしたあと、物量をキープするためのコツについて。

▼前回はコチラ▼

>>持たない暮らし歴10年/器は5つ。300着から22着へ。生活コストを下げて時間をつくる[ミニマリストsinさん]

私が手放したこと

みんなの普通に合わせず、自分軸で生きる暮らしです

繊細で内向的な性格で、人に合わせすぎてしまうところがありました。学校にも会社にも心地いいと思える場所がなく、世間一般の“普通”を受け入れるのがつらい日々。でも手放すことで、自分を軸に物事を考えられるように。他人の目を過度に気にしたり、周囲に合わせて行動したりすることがなくなり、自分に合った環境を自ら生み出せるようになりました。

いつかやるを手放したら身軽になりました

ものを捨てるということは、「今は必要ない(やらない)」という意思決定だと思っています。いつかやろうと思っているのにやらないなら、現時点の暮らしには不要。「そのうち」と思っていたヨガマットや油絵セット、将来取得したいと考えていた資格のテキストは手放し、空いたスペースに今やりたい動画配信に使うカメラ機材を置いています。

Check!

手放したもの

□ヨガマット
□油絵セット
□資格のテキスト

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