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「いつかやる」を手放すと暮らしが軽くなる―ミニマリストsinさんの捨て方と物量キープ3つの習慣

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更新日

ゆうゆうtime編集部

ものを減らしたあと、物量をキープするためのコツ

人は気が変わるもの。買うのは今欲しい&今使うものだけ

「来年使えるかも」「旅行で便利そう」などの理由で安易に買うと、たいてい失敗します。先回りして備えたつもりでも、そのときになれば別のものが欲しくなったり、そもそも不要になっている場合も。だからものを買うときは今に焦点を当てるようにしています。

「それを買うお金があれば他に何ができる?」と問いかけます

「そのお金を使って、他にしたいことはないだろうか」と内省。したいことを実現した場合の幸福度と、そのものを買う幸福度。どちらが高いかを比較すれば、ものを買わずにすむケースもあります。買うことで幸福度が上がると思えば、もちろん躊躇はしません。

娯楽や物欲を満たす買い物は、ときどきOKにしてガス抜きする

我慢ばかりでは満たされないし、逆にどれだけ買っても欲にはキリがないため結局満足はできません。だから予算を決め、その範囲内で楽しみたい。予算厳守を習慣にしていれば、本当に欲しいものに出合えたときも迷わず買うことができます。

PROFILE
ミニマリストsinさん

持たない暮らし歴:10年
住まい:賃貸マンション
同居家族:なし
SNS
YouTube @sinminimallife

撮影/ミニマリストsinさん

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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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