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寝ても疲れが取れない人へ。小林弘幸先生が教える「ぐっすり眠れる」快眠テクニック6選

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雑誌「健康」編集部

④相手に期待せず自分ができることに集中する

ストレスの大半は人間関係が原因だといわれています。その多くは「相手に対する期待や信頼」から生じるもの。自分の力ではどうにもならないことで思い悩むのは、不要なストレスを生み、自律神経を乱す原因に。

イヤな上司や、悪口ばかり言う友人など、相手に変わることを期待するのはやめましょう。自分の力でどうにかなることだけに集中すれば、多くのストレスは軽減できます。

⑤カラオケでストレス発散! 声を出すと自律神経が整う

カラオケで楽しい時間を過ごし、大きな声を出すと自律神経が整います。仲間と一緒でも、1人カラオケでもいいので、思い切り声を出して好きな歌を熱唱すればストレスが減り、よく眠れるようになります。

声を出すだけでも効果があるとされているので、おしゃべりを楽しむのも◎。意識して少し大げさに話すと、より効果があります。

⑥「ああよく寝た!」と声を出して目覚める

睡眠の効果は「思い込み」に左右されやすく、心の問題が大きく影響するといわれています。つまり、自分で「ぐっすり眠れた」と決めれば、体がその状態で日中活動できるようになる可能性があるのです。朝目覚めたら、たとえスッキリしていなくても、「ああよく寝た!」と声に出してみましょう。それだけで脳に「よく眠れた」と刷り込まれて、一日を元気に過ごせることもあります。

監修者
小林弘幸

順天堂大学医学部教授

日本スポーツ協会公認スポーツドクター。 1987年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、 アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。『自律神経の名医が考案した ぜったい幸せになる話し方・伝え方』(主婦の友社)など著書が多数ある自律神経研究の第一人者。

日本スポーツ協会公認スポーツドクター。 1987年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、 アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。『自律神経の名医が考案した ぜったい幸せになる話し方・伝え方』(主婦の友社)など著書が多数ある自律神経研究の第一人者。

※この記事は「健康」2024年春号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

▼※2024年5月15に配信した記事を再編集しています。▼

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