愛犬が5歳を過ぎたら始めたい。認知症予防や嚥下機能の維持に役立つ「顔のマッサージ」3選
おすすめのマッサージ
①頭部
眉間から耳と耳の間にかけて、皮が伸びる部分があります。皮を動かすようなタッチでもみほぐしましょう。頭部の血流をよくして認知症予防につながります。
②あご下
あごの下から首にかけて嚥下に関わる筋肉があります。ほぐしておくと飲み込む力がアップします。力を入れすぎると苦しいので、軽くもむようにしましょう。
③口まわり
口まわりから頬にかけて、口の開閉や舌の動きに関係する筋肉があります。小型犬ならば手で該当部位を包んで、軽くもむだけでOK。食事の前に行うと効果的です。
マンガ・イラスト/ねこまき(ミューズワーク)
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愛犬が5歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本
主婦の友社編
監修 三浦裕子
マンガ・イラスト ねこまき(ミューズワーク)
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