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ひざに違和感がある50代へ。横向きで15回「ひざパカ」でお尻の奥を鍛え、負担を減らす筋トレ

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前田修平

「最近、疲れやすい」「体が固くなった」「動き始めが重い」——そんな変化を感じていませんか。大きな不調がなくても、それは体の使い方や筋肉のバランスが変わってきたサインかもしれません。フィットネストレーナー・前田修平さんの新刊 『衰えないための健康しなやか筋トレ 50代から始める、動ける体のメンテナンス』(KADOKAWA刊)から、悩みにピンポイントのセルフケアをお届けします。今回は、「ひざの違和感」を軽減!

▼前回はコチラ▼

>>50代からの体メンテ筋トレは「肩甲骨・背骨・股関節」がカギ:動き出しが重い体を整える3つの基本

【ひざに違和感】を解決!

横向きになってひざをパカパカと開閉し、お尻の奥にある筋肉を鍛えます。

お尻の筋肉には、ひざのお皿の向きを安定させる働きがあるため、ひざへの負担を軽減させることができます。

【1】横向きになり、両ひざを曲げる

体の左側を下にして横になり、両ひざをそろえて90度に曲げる。ひじを曲げて左手は耳の下に。右手は腰に当てる。骨盤は床に対して垂直になるように立てる。

上から見ると

90度に曲げたひざは腰より前に出し、頭、肩、腰、かかとを結んだラインが一直線になるように。

【2】姿勢を維持したまま、ひざを開く

右脚を動かして、ひざを開く。つま先とかかとはつけたまま、上体も前や後ろに動かさずに、右脚だけを動かす。

1に戻り、くり返したら、体勢を左右入れ替えて反対側も同様に。

1〜2を左右各15回

ひざに違和感がある50代へ。横向きで15回「ひざパカ」でお尻の奥を鍛え、負担を減らす筋トレ(画像5)

大きく開くより、だるさを感じることが大事!

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※この記事は『衰えないための健康しなやか筋トレ 50代から始める、動ける体のメンテナンス』前田修平著(KADOKAWA刊)の内容を、ウェブ記事用に再構成したものです。

衰えないための健康しなやか筋トレ 50代から始める、動ける体のメンテナンス

前田修平著
KADOKAWA刊

体のちょっとした違和感を感じている人に向けた、著者のモットー「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を目標に、50代から始められる“体のメンテナンス”としての筋トレを提案する一冊。

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