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夏の避暑にぴったり!“涼にひたる”【美術館3選】青森県立美術館・足立美術館・美ヶ原高原美術館

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ゆうゆう編集部

【長野県】美ヶ原高原美術館

標高2000m、美ヶ原高原の山頂に広がるユニークな野外美術館。1981年に箱根 彫刻の森美術館の姉妹館としてオープンした。北アルプスや浅間山を望む雄大な景色のなか、約250点の現代彫刻を展示する。草原に点在する作品を巡って、自然とアートが溶け合う開放感あふれる時間を楽しんで。夏は涼しい空気と、高山植物が彩る鮮やかな景色も見どころ。

長野県上田市武石上本入美ヶ原高原
☎0268-86-2331
開館期間/11月3日まで
開館時間/9時~17時(入館は16時30分まで)
入館料/大人1000円
https://www.utsukushi-oam.jp/

夏の湿原を彩る黄色の花景色

標高2000mに広がる屋外展示場

長野県の中央、八ヶ岳中信高原国定公園の北東部にある。4万坪の屋外展示場には、およそ250点の現代彫刻を中心とした作品が点在。建物内には道の駅美ヶ原高原もある。

新谷琇紀「愛のモニュメント」

「愛」をテーマにした躍動感あふれる優美な作品。しなやかな肉体表現から、人間の感情や生命力が伝わってくる。

春から秋は高山植物の宝庫

8月~9月に見頃を迎える淡紫色のマツムシソウ。美ヶ原高原全体では、およそ200種類もの高山植物が咲く。

セザール「親指」

現代彫刻の巨匠が手がけた、草原にそびえる巨大な親指の彫刻は、思わず足を止める存在感。青空に映える迫力ある姿は、撮影スポットとしても人気を集める。

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※この記事は「ゆうゆう」2026年夏号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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