寝る前に「うれしかったことを3つ書く」と変わった…冨澤緑さんが続ける7つの整え習慣
【5】月1、2 回のバドミントン
「中学生の頃、バドミントン部でペアを組んでいた友人が誘ってくれて、久々にやってみたところ、ふたりとも見事にできなくなっていて。そんな姿を互いに見ては大笑い。月に1、2回ほどですが、心も体もリフレッシュでき、とてもいい時間になっています。部活になってしまわないように雨の日はお休みというルールにしています」
【6】仕事の日はめがねに
「これまでは仕事の日はコンタクト、休日はめがねで過ごしていましたが、それを逆にしてみたら、目がとてもラクになりました(休日も外出時以外はめがねに)。『エフェクター』と『オリバーピープルズ』、東京・外苑前の『ブリンク』で購入しためがねを、服により使い分けています」
【7】頭皮マッサージ
「始めたきっかけは、美容師さんに“頭皮と顔はつながっているからリフトアップになるよ”と教えてもらったこと。以前は夜だけでしたが、血行がよくなり、とてもすっきりするので、近頃は朝にも。オイルうがいをしている間に行っています」。マッサージに使用しているのは「ウカ」のスカルプブラシ。
自分サイズのすっきり大人暮らし
主婦の友社編 主婦の友社刊
人生後半戦、さて、どうしよう?昔ほど体力もなくなってきたし、メンタルが不安定になることもしばしば。お財布の中身も心配だし、見渡せば、家の中も雑然としている…。でも、うまくいくことばかりじゃないけれど、しんどいことばかりでもない。だから、自分が好きなこと、もの、今、自分ができることに目を向けて。暮らしを、自分をすっきりさせたら、わたしなりの生活を営むヒントが見えてくるはず。
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撮影/清永洋
※この記事は『自分サイズのすっきり大人暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。
※2024年8月26日に配信した記事を再編集しています。
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