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ゆうゆうtime編集部
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factory zoomer/life
築100年以上の古民家を東南アジア料理のレストランに改築した「海月が雲になる日」。立派な瓦屋根や庭が出迎えてくれるエントランスも趣たっぷり。
食後は2階席へ移動し、窓からの景色を見ながらデザートを。この日のメニューはタイのかき氷、ナム・クンサイ。
料理が出てくるのを待つ間もキッチンからスパイスのいい香りが漂います。現在の営業は昼のみで、12時からいっせいスタート、要予約。大皿料理をシェアするスタイルのため2名以上の予約推奨ですが、ひとりも相談可能です。
地元食材を織り込んだ7~8品+デザートをコースにした「季節の昼食」(7,700円)。写真は「季節の昼食」の一例。
囲炉裏で煮込んだスープ、トム・カー・ガイ。
香箱蟹と春雨のプー・オップ・ウンセン。
ミントのサラダ、ラープ・ムー。
揚げたホウボウのカレー。
「factory zoomer」の作品を実際にさわりながら制作注文ができるスペース「nest」。グラスやボウルなど、さまざまなデザインや色を展開する辻和美さんの「スタンダードシリーズ」全作品がそろっています。
2階の「closet」には、上質な服やアクセサリーが。
甘えびやのどぐろなど季節の地の味を堪能できるお刺し身盛り合わせ。
氷見産寒ぶりのかぶら寿司。
香箱蟹と源助だいこんのおでん。
真鯛と加賀れんこんのはす蒸し 銀杏あんかけ。2週間熟成した鯛を使い能登の塩といしり(いわしの魚醤)でうまみを引き出した一品。