公開日
更新日
園芸ガイド編集部
7 / 0
11月中旬まで花壇を彩ってくれた一年草や耐寒性のない多年草などを抜いて、5月まで楽しめる草花に植えかえる。
毎回植えかえるときは、花壇のテーマを作るのがちょうふ花未来くらぶ流。今回は「大人かわいい」のテーマに合わせ、ピンクの濃淡や白を基調とする草花を調達してもらった。
多年草や低木も混植してある中から抜き取る。
抜いた花苗はできるだけゴミにせず、メンバーでアイディアを出しながら再利用している。
成長のペースを考えながら、大きさをキープできるようにハサミを入れる。ロ ーズマリーは視界を防がない胸の高さが目安。
植えかえる苗を抜き、剪定が終わると花壇はすっきりした状態に。
腐葉土のほかに、苦土石灰、緩効性肥料(1㎡に1握りを5回)もまく。強風の日は風に飛ばされないよう気をつける。
メンバーが作ってきたニゲラのタネがまぶしてあるたねダンゴ。これも土に埋め込む。
配置が決まったら手分けして植え込んでいく。球根も草花苗の間に埋め込む。
花壇はもちろん、周囲もきれいに掃除をする。
水やりは植えつけ当日のこの1回のみなので、1株ずつ10秒ほどかけてたっぷりと与える。