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吉原美奈子
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庭のイングリッシュローズやHTを切ってガラスの花瓶に無造作に活けただけですがとても素敵。自分で育てたバラならではの味があります。
イングリッシュローズの生みの親、デビッド・オースチン氏の妻の名にちなむ‘パットオースチン’。日本では枝が伸びるのでアーチも作れます。
株に力があり、完璧に咲ききったイングリッシュローズ。浅めのカップから、花弁が絡まるロゼット咲きになってとても魅力的です。
自分の庭があればガーデンファニチャーとバラの組み合わせを考えるのも楽しいものです。赤のバラと黒いイスの対比が大人っぽい。
暑さ寒さに強く、耐病性にもすぐれたポンポネッラ。完全四季咲き性でとげが少なく扱いやすいと、何拍子も揃ったバラです。
コンテナガーデンですが共通しているのは素焼きの鉢。バラの季節を過ぎたらグリーンが主役となり、並べ方にもセンスを感じます。