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鈴木ちひろ
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韓国らしい、ぽってりとした愛らしい小皿をはじめ、日本の食卓を思わせる器も充実。近年は日本食のブームの高まりとともに、日本の食器を扱う店も増えています。
韓国の食堂でご飯を頼んだら出てくるステンレス製の器。大小さまざまなサイズが揃います。大き目の器はピビンパや冷麺をサーブするのに最適。
キムチチゲやテンジャンチゲといった煮込み料理をする際にかかせない陶器の鍋・トゥッペギ。1つ8000ウォンほどで手に入ります。
韓国でも大人気の、日本のブランド「KINTO」のタンブラーのニセモノを発見。その名も「KANTO」とは、驚きです。
韓国の伝統的な木彫りの人形やお面がずらり。村の守護神として知られる「チャンスン」や、夫婦円満の象徴とされるオシドリなど、韓国ならではの縁起物も見つかります。
ほかにも天ぷらやスンデ、おでん、タッカンジョン、ソットクソットクなど、韓国屋台グルメがずらり。店内はこぢんまりとしているので、テイクアウトで楽しむのがおすすめです。
たい焼きならぬ、フナ焼き。日本のたい焼きよりも小ぶりです。
包装紙など、ラッピング用品を扱うエリアも。日本では見たことのないディスプレイが圧巻です。
子供服や子供のアクセサリーを扱うお店も多いので、親子で訪れても楽しめるのがいいところ。市場では基本、現金でのやり取りが安心です。
「ムシンサ」は日本の「ゾゾタウン」のような韓国最大級のファッションプラットフォームで、オリジナルブランドの「ムシンサ・スタンダード」は「ユニクロ」のようなベーシックなアイテムが自慢。
既製品を選んで購入するだけでなく、タブレットを操作しながら好みのデザインを選んでカスタマイズできるのも魅力。旅の思い出を形に残せる、ソウル旅行のお土産にもぴったりのアイテムです。
ニューミックス・コーヒーのオープン前日の様子。安国(アングク)や漢南(ハンナム)店に比べると店舗はやや小さめです。
ここは、韓国で土地の値段がもっとも高いと言われたこともある一等地。どの免税店が入るの今から楽しみです。
第一次韓流ブームから20年以上が経ち、明洞の街もすっかり様変わりしました。最近ではデジタルサイネージが増え、街は以前にも増して華やかな印象に。けれど、その一方で、昔の明洞で感じた韓国らしさが少しずつ薄れてきたようにも感じ、どこか寂しい気持ちになりました。