葉水(はみず)
葉水とは、霧吹きなどで植物の葉に直接水をかけることをいいます。乾燥を防ぎ、ハダニなどの害虫対策にもなります。特に室内で育てている観葉植物は空気が乾燥しやすいため、葉水で適度な湿度を保つことが大切です。シリンジとも呼ばれます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
イングリッシュガーデン
イングリッシュガーデンとは、イギリスの伝統的な庭園スタイルで、自然な風景を再現するように草花や低木、つる植物をバランスよく配置します。四季折々の草花が...
-
八重咲き
八重咲きとは、花びらがたくさん重なって咲く花のことです。通常の花よりも華やかでボリュームがあり、豪華な印象を与えます。バラ、ダリアなど、多くの植物に八...
-
接ぎ木
接ぎ木とは、ふやしたい植物の一部を切り取り、他の植物に接ぎ合わせて新しい個体を作り出す繁殖方法です。おもに果樹やバラなどで用いられます。
-
乳剤
乳剤とは、水に溶けにくい油状の薬剤を乳化剤によって微細な粒子状に分散させた農薬の形態のことです。おもに植物への害虫や病気対策として使用され、ガーデニン...
-
移植ゴテ
移植ゴテとは、植物の移植や植えつけ、土の掘り起こしに使う小型のスコップです。片手で使えるサイズで、先端が尖っていたり、カーブしていたりと形状に工夫があ...
-
花蕾
花蕾とは、まだ開花していない状態の蕾を指し、花になる直前の発達段階にあります。この時期の管理が開花の成否を分けることもあり、肥料の与え方や水やり、温度...
