葉水(はみず)
葉水とは、霧吹きなどで植物の葉に直接水をかけることをいいます。乾燥を防ぎ、ハダニなどの害虫対策にもなります。特に室内で育てている観葉植物は空気が乾燥しやすいため、葉水で適度な湿度を保つことが大切です。シリンジとも呼ばれます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
ヤシ殻マット
ヤシ殻マットとは、ヤシの繊維を使用して作られた天然素材のマットで、ガーデニングにおいて多用途で役立つアイテムです。鉢植えの底敷きや吊り鉢のライナーとし...
-
ルーフガーデン
ルーフガーデンとは、建物の屋上を活用して作られる庭園や植栽スペースのことです。都市部での空間活用や緑化対策として注目されており、ヒートアイランド現象の...
-
コテージガーデン
コテージガーデンとは、イギリスの農村部に見られる伝統的な庭の様式で、自然な雰囲気を大切にしながら、草花やハーブ、野菜など多様な植物を混植して楽しむ庭の...
-
培養土
培養土とは、植物を育てるために使う土のことです。数種類の土がブレンドされた市販の培養土は、通気性、保水性、排水性、養分のバランスがよく、初心者でも失敗...
-
種子
種子とは、植物が受粉・受精した後に形成する繁殖のためのもので、次の世代の芽を育てる命の源ともいえる存在です。種子には発芽に必要な胚と栄養分が蓄えられて...
-
仏炎苞
仏炎苞は、植物の花の一部で、肉穂花序を包む大型の苞を指します。おもにサトイモ科の植物に見られ、カラーやアンスリウム、スパティフィラムなどがその代表例で...
