エアプランツ
エアプランツとは、土を必要とせず空気中の水分を吸収して育つ植物の総称で、おもにチランジア属の植物がこれにあたります。葉にあるトリコームと呼ばれる構造で水分や養分を取り込み、流木や石などに着生させて育てるため、インテリアグリーンとしても人気があります。乾燥に強い一方で、定期的に霧吹きや水につけて水分を補給させる必要があり、風通しのよい環境で育てるのが基本です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
鉢カバー
鉢カバーとは、観葉植物や花の鉢にかぶせて装飾性を高めるアイテムです。植木鉢を直接隠すことで室内や屋外のインテリアとして活用され、素材はプラスチック、陶...
-
花蕾
花蕾とは、まだ開花していない状態の蕾を指し、花になる直前の発達段階にあります。この時期の管理が開花の成否を分けることもあり、肥料の与え方や水やり、温度...
-
畝
畝とは、畑や花壇において作物を植えるために土を細長く盛り上げて整えた部分のことで、排水性を高めたり根の張りをよくしたりする効果があります。地域や作物に...
-
虫媒花
虫媒花とは、昆虫を媒介にして受粉を行う植物の花のことです。ミツバチやチョウなどが蜜や花粉を求めて訪れ、花粉を体につけて他の花へ運ぶことで種子を結びます...
-
柱頭
花の柱頭とは、雌しべの先端部分を指します。ここは花粉を受け取る役割をもつ重要な部分です。柱頭は花粉が着地しやすいように湿っている場合が多く、植物によっ...
-
シェードガーデン
シェードガーデンとは、日陰や半日陰の場所に適した植物を中心に植栽し、明るさの少ないスペースでも美しい景観を楽しめるよう工夫されたガーデニングスタイルの...
