株間(かぶま)
株間とは、苗や植物同士を植え付ける際に確保すべき適切な間隔のことです。風通しや日当たりを良好に保ち、病害虫の予防や根の伸長スペース確保にもつながります。例えばレタスやダリアなど、種類によって必要な株間は異なり、密に植えすぎると蒸れたり生育が悪くなったりします。植栽計画を立てる際には、デザインだけでなく株間の知識も大切なポイントです。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
バークチップ
バークチップとは、木の樹皮を細かく加工した素材で、ガーデニングにおいておもにマルチング材として利用されます。土壌の乾燥を防ぎ、雑草の発生を抑える効果が...
-
尺鉢
尺鉢とは、鉢の直径が約30センチ(1尺)あるサイズの植木鉢を指し、中型から大型の植物を育てる際に適しています。庭木や果樹、寄せ植えなどに使われることが多く...
-
実生
実生とは、タネから育てた植物のことを指します。実生で育てた苗を実生苗と呼びます。
-
茎
茎とは、植物の根と葉、花をつなぐ中心的な器官で、水や養分を運びながら、葉や花を支える役割を果たします。木本植物では木質化した幹、草本植物ではやわらかい...
-
山野草
山野草とは、山地や野原などの自然環境に自生する草花の総称です。季節の移ろいとともに可憐な花を咲かせるものが多く、例えばフクジュソウ、イワウチワ、ホトト...
-
ビオトープ
ビオトープとは、生き物たちが自然に近い形で住める環境を再現した空間のことを指します。ガーデニングにおいては、庭や鉢植えで池や水場、草花などを組み合わせ...
