帰化植物(きかしょくぶつ)
帰化植物とは、もともと海外から導入されたり侵入した植物が、栽培種としてではなく自然界で定着し、自生するようになった(野生化した)ものを指します。ハルジオンやセイタカアワダチソウなどは身近な帰化植物の例です。ガーデニングでは外来種の美しさや丈夫さから人気を集める一方で、一部は野生化して在来植物を圧迫することがあり、問題視されることもあります。こうした植物の由来や性質を理解して用いることで、周囲の自然環境への悪影響を避けながら楽しむことができます。
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