アザミウマ
アザミウマとは、体長1~2mmほどの小さな昆虫で、スリップスとも呼ばれます。植物の花や葉を吸汁して被害を与え、特に花びらの変形や褐色の筋が見られる場合は注意が必要です。風に乗って広がるため、早期発見と予防が重要です。対策としては、黄色の粘着シートを設置したり、防虫ネットで囲うのが効果的です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
維管束
維管束とは、植物の体内で水や養分を運ぶための管状組織のことで、「木部」と「師部」からなります。木部にある道管は根から水やミネラルを葉に運び、師部にある...
-
つる性植物
つる性植物とは、自らの茎や葉を他の物体に絡ませたり、巻きつけたりして生長する植物のことです。代表的なものに、アサガオ、クレマチス、スイートピーなどがあ...
-
晩生
晩生とは、同じ作物の中で生育(成熟)期間が長く、収穫時期が遅い品種や個体を指します。じっくり育てることで収量や風味が向上する場合もあるため、早生や中生...
-
ハイブリッドティー
ハイブリッドティーは、ガーデニングで最も人気のあるバラの系統の一つです。19世紀後半に生まれたこの系統は、花の形が美しい古典的なティーローズと丈夫なハイ...
-
育種
育種とは、人にとって有用な植物を作るために、品種改良を行う技術や作業のことです。病気に強い、収穫量が多い、花色が美しいなど、目的に応じて親となる植物を...
-
エアプランツ
エアプランツとは、土を必要とせず空気中の水分を吸収して育つ植物の総称で、おもにチランジア属の植物がこれにあたります。葉にあるトリコームと呼ばれる構造で...
