アザミウマ
アザミウマとは、体長1~2mmほどの小さな昆虫で、スリップスとも呼ばれます。植物の花や葉を吸汁して被害を与え、特に花びらの変形や褐色の筋が見られる場合は注意が必要です。風に乗って広がるため、早期発見と予防が重要です。対策としては、黄色の粘着シートを設置したり、防虫ネットで囲うのが効果的です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
お礼肥
お礼肥とは、植物が花を咲かせたり、果実を実らせた後に施す肥料のことです。消耗した栄養を補給し、翌年の花つきや生長を促すために行われます。
-
置き肥
置き肥とは、ゆっくり効くタイプの固形肥料などを植物の根元付近に置いて施す方法、または肥料そのもののことです。水やりのたびに少しずつ肥料成分が溶け出すた...
-
鉢増し
鉢増しとは、植物を育てる際に現在使用している鉢よりも一回り大きな鉢に植え替える作業を指します。これは、植物の生長に伴って根が鉢内で窮屈になり、十分な生...
-
休眠
休眠とは、植物が生長を一時的に停止して、寒さや乾燥などの不利な環境から身を守る生理状態のことを指します。球根や落葉樹などでは、冬の寒さに備えて活動を停...
-
ビオトープ
ビオトープとは、生き物たちが自然に近い形で住める環境を再現した空間のことを指します。ガーデニングにおいては、庭や鉢植えで池や水場、草花などを組み合わせ...
-
クラウン
植物におけるクラウンとは、植物の根と茎の境目にあたる部分で、株の中心に位置する大切な部位です。多年草ではこのクラウンから毎年新芽や根が出て生長を繰り返...
