小高木(しょうこうぼく)
小高木は、成木の高さが2~8メートルほどに生長する小型の木を指します。ガーデニングでは、庭の中心やアクセントとして植えられ、庭全体の構図を引き立てます。シンボルツリーとしても人気が高く、四季折々の葉や花を楽しめるものが多いのが特徴です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
距
距とは、花の一部が後方に突き出て袋状になった構造で、おもに花蜜を蓄える器官として機能します。キンポウゲ科やラン科の植物に多く見られ、美しい花のフォルム...
-
ネコブセンチュウ
ネコブセンチュウとは、土中に生息する厄介なセンチュウの一つです。植物の根に寄生し、コブのような腫れをつくり、養分吸収を妨げて弱らせます。被害例としては...
-
切り戻し
切り戻しとは、伸びすぎた枝や茎を途中で切り詰める作業で、植物の形を整えたり、次の花や芽の発生を促す目的で行います。開花後に行うことが多く、風通しをよく...
-
モダンローズ
モダンローズとは、19世紀後半以降に登場したバラの品種群で、現在のバラ栽培の主流を担っています。ハイブリッドティーやフロリバンダなどが含まれ、鮮やかな花...
-
浸透移行性
浸透移行性とは、植物の組織内に吸収された薬剤が水分とともに葉や茎、根など全体に広がる性質を指します。この性質を持つ薬剤は、害虫駆除や病気予防に高い効果...
-
灰色かび病
灰色かび病は、ガーデニングで注意すべき病害の一つです。菌類の一種であるボトリチス菌が原因で、おもに湿度の高い環境で発生しやすいのが特徴です。この病気は...
