小高木(しょうこうぼく)
小高木は、成木の高さが2~8メートルほどに生長する小型の木を指します。ガーデニングでは、庭の中心やアクセントとして植えられ、庭全体の構図を引き立てます。シンボルツリーとしても人気が高く、四季折々の葉や花を楽しめるものが多いのが特徴です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
花芽分化
花芽分化とは、植物の生長点が葉や茎をつくる働きから、花を咲かせる器官へと転換される過程を指し、花の準備段階として非常に重要です。この時期には温度や日長...
-
雨前散布
雨前散布とは、農薬や液体肥料などを、雨が降る直前に散布する管理方法で、雨によって薬剤や肥料が葉面や根元にしっかり吸収・浸透することを狙った技法です。た...
-
赤玉土
赤玉土とは、関東地方の火山灰土壌から採取される粒状の土で、園芸用の培養土として広く使用されます。通気性と保水性、排水性のバランスがよく、単独で使用する...
-
培養土
培養土とは、植物を育てるために使う土のことです。数種類の土がブレンドされた市販の培養土は、通気性、保水性、排水性、養分のバランスがよく、初心者でも失敗...
-
生理障害
植物の生理障害とは、栄養不足や過剰、水分の偏り、温度変化など、環境要因が原因で植物が健康に育たなくなる状態を指します。例えば、トマトの尻腐れはカルシウ...
-
カリ
カリとは、カリウムの略称で、植物にとって三大栄養素(チッ素・リン酸・カリ)の一つです。特に根の発達や病害虫への抵抗性を高め、果実の糖度や花の色づきをよ...
