互生(ごせい)
互生は、植物の葉が茎の節ごとに交互に生えている配置のことを意味します。一方で、対生や輪生といった葉の配置とは異なり、1枚ずつずれながら葉が並ぶことで、光を効率的に受け取るよう工夫された形態です。例としては、バラやヒマワリ、ユリなどがあります。
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