針葉樹(しんようじゅ)
針葉樹は、細長い針のような葉を持つ植物の総称で、ガーデニングや庭木としても人気があります。マツやスギ、ヒノキなどが代表的で、四季を通じて葉を保つ常緑樹が多いのが特徴です。一方、カラマツのように落葉する種類も存在します。生長が遅いものが多いため手入れは比較的楽で、防風や目隠しとしても役立ちます。また、木材も建築や家具に広く利用されるなど、ガーデニング以外でもその魅力は多岐にわたります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
オンシツコナジラミ
オンシツコナジラミとは、温室内やビニールハウスでよく見られる体長1mmほどの白い飛翔性害虫です。植物の葉裏に寄生して吸汁しながらすす病の原因にもなる排泄物...
-
マルチング
マルチングは、土の表面をワラやバーク(樹皮)チップ、プラスチックフィルムなどで覆うことです。乾燥防止、雑草抑制、土の流出防止、地温調節などの効果があり...
-
鉢上げ
鉢上げとは、タネまきやさし木で育った小さな苗を、根がしっかりしてきた段階でポットや鉢に移して育てる作業です。
-
定植
定植とは、育苗した苗を、最終的な栽培場所に移し植えつける作業のことを指します。ポットや仮植えの状態から、花壇や畑、プランターなどの本来育てる場所へ植え...
-
コンポスト
コンポストとは、有機物を微生物の力で分解し、堆肥として再利用するための仕組みや容器、その生成物を指します。家庭の生ごみや庭の落ち葉などをコンポスト容器...
-
定芽
定芽とは、植物の枝や茎に確定的にできる芽のことで、新たな生長点となる部分を指します。例えば、樹木では枝先にできる頂芽や葉のつけ根に出るわき芽など、特定...
