二番花(にばんか)
二番花とは、植物が最初に咲かせた花(一番花)のあとに続いて咲く花のことを指します。一部のバラやクレマチスなど、繰り返し咲くタイプの植物が代表例です。一番花の後に剪定や肥料を適切に施すことで、二番花をより美しく咲かせることができます。ガーデニングでは長い期間花を楽しむために、この二番花を咲かせることがポイントとなります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
花蕾
花蕾とは、まだ開花していない状態の蕾を指し、花になる直前の発達段階にあります。この時期の管理が開花の成否を分けることもあり、肥料の与え方や水やり、温度...
-
珪酸塩白土
珪酸塩白土とは、珪酸(シリカ)を主成分とした天然の白い粘土鉱物で、土壌改良材や病害虫対策として使われます。通気性や排水性を向上させるだけでなく、葉面散...
-
雨前散布
雨前散布とは、農薬や液体肥料などを、雨が降る直前に散布する管理方法で、雨によって薬剤や肥料が葉面や根元にしっかり吸収・浸透することを狙った技法です。た...
-
日長
日長とは、1日の中で植物が光を浴びる時間の長さを指します。一部の植物は、日長によってその生長や開花時期が変わる性質をもっており、「短日植物」や「長日植物...
-
浸透移行性
浸透移行性とは、植物の組織内に吸収された薬剤が水分とともに葉や茎、根など全体に広がる性質を指します。この性質を持つ薬剤は、害虫駆除や病気予防に高い効果...
-
灰色かび病
灰色かび病は、ガーデニングで注意すべき病害の一つです。菌類の一種であるボトリチス菌が原因で、おもに湿度の高い環境で発生しやすいのが特徴です。この病気は...
