テラコッタ
テラコッタは、粘土を高温で焼いてつくられる素焼きの陶器で、ガーデニングでよく使われる鉢やオーナメントの素材です。水や空気を通す性質があるため、植物の根が呼吸しやすく、排水性にも優れています。そのため、観葉植物やハーブなどの育成に適しています。また、温もりのある独特な風合いや色味が庭やベランダの雰囲気を引き立ててくれる点でも人気があります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
花穂
花穂とは、棒状に長く伸びた軸に花が密集して咲く花序の一種で、ラベンダーやミントなどのシソ科植物に多く見られます。花穂は多数の小さな花がまとまって咲くこ...
-
向日性
向日性とは、植物が太陽の方向に向かって生長する性質を指します。英語では「ヘリオトロピズム」とも呼ばれ、若いヒマワリが日中太陽を追うように動くのはその代...
-
平鉢
平鉢とは、深さが浅くて広がりのある形状をした鉢のことを指します。特に根が浅く広がる植物や多肉植物、苔玉などに適しており、見た目もスタイリッシュで、ガー...
-
エスパリエ
エスパリエとは、果樹や樹木の枝を水平や特定の方向に誘引し、整形する仕立て方の一つです。フランス式の庭園で多く見られ、リンゴやナシなどの果樹栽培にも利用...
-
休眠枝挿し
休眠枝ざしとは、落葉樹などの冬の休眠期に切り取った枝を使って行う挿し木の方法で、春に発根・発芽させることを目的とした技術です。葉がない状態の枝を使うた...
-
とう立ち
とう立ちとは、葉野菜やハーブなどの生長過程で茎が伸び、花が咲く状態を指します。この現象は温度や日照時間など環境条件が影響しやすく、特に春先や夏に多く見...
