根腐れ防止材(ねぐされぼうしざい)
根腐れ防止材は、植物の根が過湿や病害菌で腐るのを防ぐために使用される資材で、珪酸塩白土(けいさんえんはくど)、活性炭などがあります。ガーデニングでの失敗の一因となりやすい根腐れを抑制する効果があり、土の通気性を向上させたり、余分な水分を吸収する役割があります。特に鉢植えやプランター栽培では排水性が悪化しがちなため、この防止材を混ぜることで、水はけが改善され、根の健康を維持できます。また、種類や成分の異なる製品が市販されているので、植える植物や土壌環境に合わせて選ぶことが重要です。
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エスパリエ
エスパリエとは、果樹や樹木の枝を水平や特定の方向に誘引し、整形する仕立て方の一つです。フランス式の庭園で多く見られ、リンゴやナシなどの果樹栽培にも利用...
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ランナー
ランナーとは、植物の根元から地面を這うように伸びる細長い茎のことです。ほふく茎(けい)とも呼ばれます。イチゴは株元から伸びたランナーの先に新しい株(子...
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成木
成木とは、植えつけから数年が経過し、十分に生長して実をつけたり、花を咲かせることができるようになった樹木のことを指します。例えば果樹園で見られるリンゴ...
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赤玉土
赤玉土とは、関東地方の火山灰土壌から採取される粒状の土で、園芸用の培養土として広く使用されます。通気性と保水性、排水性のバランスがよく、単独で使用する...
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中高木
中高木とは、生長した際の高さがおもに3~10メートルほどになる樹木を指しますが、樹高による樹木の分類基準は国交省や各自治体により異なります。中高木は庭のア...
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枝変わり
枝変わりとは、植物の枝の一部が突然変異を起こし、通常とは異なる花の色や葉の形、果実の性質をもつようになる現象を指します。この変異が安定して受け継がれる...
