水あげ(みずあげ)
植物の水あげとは、切り花や剪定後の茎が水を吸いやすい状態に整える作業を指します。切り口を斜めに加工する、流水で切る、湯あげなどの方法を採用することで吸水効果を高め、花や葉が鮮やかな状態を長く保てます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
ウォールポット
ウォールポットとは、壁に直接取りつけられる植木鉢の一種で、狭いスペースでもガーデニングを立体的に楽しめる便利なアイテムです。軽量で割れにくい素材が使わ...
-
摘果
摘果とは、果樹に実った果実の一部をあえて取り除き、残った果実に栄養を集中させる作業です。果実の数が多すぎると、1つ1つが小さくなったり、品質が落ちたりす...
-
ウッドデッキ
ウッドデッキとは、木材または木目調の人工素材でつくられた屋外用の床で、庭や住宅の延長として使われる憩いのスペースです。観葉植物や鉢植えの配置に適してお...
-
ヤシ殻マット
ヤシ殻マットとは、ヤシの繊維を使用して作られた天然素材のマットで、ガーデニングにおいて多用途で役立つアイテムです。鉢植えの底敷きや吊り鉢のライナーとし...
-
アーチ仕立て
アーチ仕立てとは、つる性植物などをアーチ状の支柱やトレリスに絡ませて育てる仕立て方のことです。バラやクレマチス、スイートピーなどが代表的で、庭の入り口...
-
学名
学名とは、植物や動物を世界共通で呼ぶために使われるラテン語などによる正式な名称で、属名と種小名の組み合わせから成ります。例えばバラの学名は「Rosa hybrid...
