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【ガーデニング】意外と知らないバラの「2番花」とは?上手に咲かせる簡単な5つのコツ

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吉原美奈子

【ガーデニング】意外と知らないバラの「2番花」とは?上手に咲かせる簡単な5つのコツ(画像6)

ハイブリッドティーの‘ニール ダイアモンド’。白と赤の絞りが入るストライプローズで、2013年にアメリカで作出された比較的新しい品種です。

2番花がきれいに咲くのはどんなバラ

四季咲き性のバラであれば2番花をきれいに咲かせてくれます。つるバラやオールドローズには一季咲き性の品種も多くあり、どんなに手入れをしても基本的に2番花は咲きません。

ただ、2番花は1番花に比べて花弁数が少なく、花径も小さめです。なので、ふっさりとした大輪カップ咲きのバラなどは、1番花とは似つかない形で咲くこともあり、1番花と同じイメージを期待するとがっかりしてしまうこともあります。

花弁数が少ないセミダブル(半八重咲き)のバラは1番花とのギャップが少ないかもしれません。また、フロリバンダ(中輪房咲き種)は、1番花と同じようにきれいに咲いてくれますし、ハイブリッドティー(大輪四季咲き)でもここ10年くらいに発売された品種であれば、2番花がきれいなものもたくさんあります。

デルバールやギョーのフレンチローズも花つきがよい品種が多いため、2番花はやや形がくずれるものの、きれいに咲いて庭を彩ってくれるでしょう。

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※2024年7月6日に配信した記事を再編集しています。

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