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58歳パートが決断した地方移住「身軽になるって、こういうこと」住まいの売却は?手放したものは?

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ゆうゆう編集部

「はじめたこと」はなんですか?

目に見えないのに生きている!パン酵母や酒種など「菌活」にハマっています

「目に見えないのにちゃんと生きている、微生物の世界にハマり中」というmihaさん。麹や酵母を“育てて”いる。「甘酒から始めましたが飲み続けることができず、今は調味料やパン作りに活用中」。三女が成人後に小麦アレルギーになったことから、食は自然なものを意識しているそう。

インスタグラムを始めて約1年。投稿によって自分の本心と向き合えるように

「これまでは悲しい出来事があっても気持ちに蓋をしていましたが、インスタグラムの投稿を機に、自分がどう感じたのかを意識するように。母の看取りや実家の片づけの投稿には、同世代の方からたくさんコメントをもらい心強かったです」

「迎えたもの」はなんですか?

宝探しのようでワクワクする蚤の市。旅行のたびにお気に入りを持ち帰っています

パリのカフェで働いている長女宅に滞在して、パリやベルギーなどの蚤の市を回るのがmihaさんの楽しみ。「赤いジャグは1920年代の旧チェコスロバキア製。別々の蚤の市でセットの器を見つけたり、雑多な中から宝物を探すのが楽しくて」。食器は気分に合わせて日常使いしている。

やっと見つけた、コーヒーがおいしく飲めるタンブラー。人気カフェのオリジナル品です

「内部がステンレス製のタンブラーでコーヒーを持ち歩くと、味が変わってしまうのが気になっていましたが、偶然、内部がセラミック製のものを発見。『LIGHT UP COFFEE』のもので高価でしたが大満足!」

自分へのギフトとしてノートパソコンを新調。ただ今ウェブデザインを勉強中!

ノートパソコンが不調で、自身の誕生日に「MacBook Air」を新調。「動きが早くてびっくり! 仕事の選択肢のひとつにしたくて、ウェブデザインを勉強中ですが、Photoshop(画像編集ソフト)に苦戦しています」

Profile

mihaさん
●パート 1967年東京都生まれ。19歳で結婚し23歳までに3人の娘に恵まれる。30歳で離婚し専業主婦から派遣社員に。40代以降は手製の弁当販売、飲食業、取材コーディネーター業などを経験。現在は事務のパートのかたわら地方移住に向けて準備中。インスタグラムは@myhome_diydeco

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撮影/土屋哲朗 取材・文/志賀朝子

※この記事は「ゆうゆう」2026年2月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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