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【森山良子さん】77歳でも若々しいヘアスタイルの秘密は、まさかのセルフカット!?

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ゆうゆう編集部

デビュー60周年を迎えた今も若々しい森山良子さん。そのチャーミングな魅力の秘訣とは?

お話を伺ったのは
森山良子さん 歌手

もりやま・りょうこ●1967年「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ、「涙そうそう」「さとうきび畑」など、数々のヒット曲を生み出す。
透明感のある歌声と歌唱力で、名実ともに日本のトップシンガーに。
デビュー60周年を記念した「60th Anniversary Tour 森山良子コンサート 2026 ~ Life Is Beautiful ~」で全国ツアーを開催中。

面倒がないのが一番。洗うのも楽だし

デビューから60年。そのキュートな笑顔と若々しい魅力で、時を経ても変わらず多くの人を魅了し続ける森山良子さん。森山さんといえば短めの前髪に、軽やかな外ハネがトレードマーク。

「前髪が短いのは、子どもの頃からなんです。前髪は下ろしていたいの。私もかつてはソバージュとかボブとか、さまざまな髪形を試した時期もありましたけどね」

今のスタイルに落ち着いたのは、「面倒がないのが一番」だというとてもシンプルな理由から。

「スタイリングするのが苦手なんです。このスタイルは洗うのも楽だし、バババァーってドライヤーで乾かすだけでさまになる。出かける前にスタイリング剤をシュシュッとつければ、それで終わり!なんです」

気負わず、手間をかけず、それでいて自分らしい。そんな心地よさが、森山さんのヘアスタイルのモットーなのだ。

「昔はポニーテールにするのに髪を2つに分けてからじゃないと結べないくらい、毛量が多かったんです。最近、気になるのは合わせ鏡をしたときにペタンとつぶれて見える『つむじ』。出かける前につむじをスタイリングしなきゃいけなくって、それがすごく面倒でした」

その悩みを解決してくれたのが、ウィッグだったという。

「CMに出させていただいていますが、そのずっと前から実は愛用してました。ウィッグは、ポンとのせるだけでスタイリングの手間がない。なんて楽なの!って感動しちゃって。それ以来、お出かけに欠かせない相棒になりました」

以前の私

1987年リリースのアルバム『TINT BLUE』のジャケット写真。細かなソバージュが時代を反映している。

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