裸足で歩いても気持ちいい床に!?83歳・多良久美子さんの「電動水拭きモップ」活用ルーティン
著書累計24万部!大人気「多良姉妹」の妹・多良久美子さんは、83歳の今も元気いっぱい。「今日やることがあるから、毎日が楽しい」と話します。掃除や料理、洗濯などの家事は、暮らしに張り合いを与えてくれる「家仕事」であり、自分らしさを表現する時間にも。『83歳の私を支える家仕事』(すばる舎刊)からご紹介する第4回は、大活躍しているこの家電!
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>>多機能より“これ専用”がラクだった。83歳・多良久美子さんの台所を支える単機能道具8選大活躍している電動水拭きモップ
わが家の掃除は、毎日の掃除機がけと週2回の水拭きが基本です。水拭きをすると、床がさっぱりして、裸足で歩いても気持ちがいいです。以前はモップに、濡らした雑巾を挟んで拭いていましたが、腰が痛くなってしまって。何か、いいものはないかと探していたら、アマゾンで充電式の電動水拭きモップを見つけました。
モップの部分が回転して汚れを落としながら、前へ進んでくれるものです。セールで7000円くらいになっていたので、試しに買ってみました。
自走式だから力を入れなくても、進んでくれてとても便利。モップが高速回転するものもありましたが、振り回されそうなので、そこまで速くないものを選びました。
モップがけは息子が帰ってくる前、土曜日の午前中に1回、そして息子を送り出した後、月曜日の午前中に1回、合計週2回。キレイな部屋で迎えてあげたい、また息子の食べこぼしなどをキレイにしたいという理由で、家中にかけています。
リビング、キッチンはもちろん、フローリングのところは全部。最後はトイレの床も水拭きして、モップ部分を外して洗って干しておきます。
このモップを使い始めてから、家に遊びにくる友達に、「どうして床がいつもピカピカなの?」と聞かれるように。周りの高齢の友達にも話したら、「私もほしい」と言われ、私がアマゾンで注文し、それぞれの家に届くようにしました。だんだん掃除が面倒になる年代ですので、便利な道具の情報は喜ばれました。
そういえば、ロボット掃除機を買った人がいて、興味津々で使い勝手を聞いたら、「思ったほどではなかった」という答えでした。私も「まだいいかな」と。
便利家電の情報交換は、どんどんしています。
