シニアだと採用されない?【60代から始める仕事探し】就職に成功にする3つのコツと面接対策
STEP② 履歴書の準備
ポイント
●志望動機には「やりたいこと」と「できること」の両方を書く
●仕事経歴があれば「職務経歴書」も用意すると◎
相手が求める職務に合わせたアピールを
履歴書で大事なのは志望動機。
「ただし、自分がやりたいことだけ書くのはNG。求人内容をよく読んで相手が求める仕事を理解し、『自分はこんなことができるから、御社の役に立ちます』とアピールを。根拠となる具体的なエピソードも必須です」
仕事経験がある人は、職務経歴書も準備して。
STEP③ 面接
ポイント
●面接でチェックしたいのは、「能力」「意欲」「コミュニケーションスキル」
●受け答えの中で「仕事に対する責任感」をアピール
テキパキとした話し方を心がけて
相手が知りたいのは、①仕事の能力、②仕事への意欲、③スムーズな人間関係を築けるコミュニケーション力。
「ポイントを押さえて、簡潔に話しましょう。ダラダラ話し続けると、主婦気分が抜けていないと疑われるので注意。『仕事への責任感』を受け答えの随所に入れると信頼されます」
60代からの働き方Q&A
Q1:60代から働き始めるために、どのような3ステップが推奨されていますか?
A:60代から働き始めるためには、①求人情報を探す、②履歴書を準備する、③面接に臨む、という3つのステップが推奨されています。
Q2:求人を探す際に意識すべきポイントは何ですか?
A:求人を探す際には、自分がやりたいこと(will)、できること(can)、働く条件(must)の3つを整理し、求人情報専門のサービスを活用することが効果的です。
Q3:60代から働き出す際の履歴書で注意すべきことは何ですか?
A:履歴書には志望動機として、自分がやりたいこととできることの両方を書くことが重要です。また、具体的なエピソードで根拠を示すことも効果的です。
Q4:面接でアピールすべきポイントは何ですか?
A:面接では、①仕事の能力、②仕事への意欲、③コミュニケーションスキルをアピールし、簡潔に話すことが重要です。加えて、仕事への責任感も受け答えに盛り込むと信頼を得やすいです。
Q5:おすすめの求人情報検索サービスはどれですか?
A:おすすめの求人情報検索サービスとして、しゅふJOB、インディード、求人ボックス、スタンバイが挙げられています。
※この記事は「ゆうゆう」2025年4月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。
取材・文/横田頼子
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