【ダイエットの落とし穴】炭水化物でも糖質でもない、注意すべき第三の栄養素とは?
3大栄養素のうち、一番体脂肪になりやすいのは脂質
車が走るためにはガソリンというエネルギーがいります。人間が生きていくにもエネルギーが必要となりますが、そのエネルギーを持っているのは3大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)3つのみ。特にダイエット期はこの3大栄養素の摂り方を普段と意識的に変える必要があります。
人間のエネルギー源が車のガソリンと違うのは、増えすぎると体脂肪として貯蓄されてしまうところ。一番体脂肪になりやすいのは、体脂肪と原料が同じで変換する手間がない脂質です。
つまり効率よく痩せるためには、現代人が摂りすぎている脂質を適正量まで減らせばいい。これが除脂肪食の基本です。
たんぱく質と思って食べていたもの、炭水化物だと思って食べていたものが、調理法によって、「脂質過多食材」=脂質分類になっていることが意外と多く、盲点です。
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