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【パーキンソン病の進行を遅らせる】スキマ時間に最適の1分習慣「エアピアノ」とは?

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更新日

小川 順也

よく歩いた日は「足首くるくる回し」&「アキレス腱ストレッチ」

夕方〜夜の1分習慣
よく歩いた日は「足首くるくる回し」&「アキレス腱ストレッチ」

【この症状に効果的!】→こわばり
【目標タイム】60秒

疲れた足を労わるようにケアしよう

よく歩いた日は、筋肉が疲れて固まりやすく、足首まわりの動きも小さくなりがちです。

つまずきや転倒リスクが上がるほか、ふくらはぎの血流が滞り、むくみ・だるさの原因にもつながります。

そこで1日の終わりに取り入れたい運動が、「足首くるくる回し」と「アキレス腱伸ばし」です。

「足首くるくる回し」は足指に手指をそれぞれ挟み、つま先で大きな円を描くように片足ずつ回しましょう。外回し・内回しを各10回が目安です。

歩きにくさの背景には、アキレス腱の固さが隠れていることが少なくありません。

アキレス腱が固いと、かかとが上がりやすく、歩行がぎこちなくなるため、アキレス腱を毎日伸ばしましょう。

壁に手をつき、片足を後ろに引いて、ふくらはぎからアキレス腱が伸びる感覚を味わいながら20~30秒キープしましょう。

Point
手と足の指同士を握ります。

Point
つま先が外側に向かないようまっすぐ伸ばそう。

イラスト/くさかたね

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この記事は、『パーキンソン病の進行を遅らせる大逆転の1分習慣』小川順也著/霜田里絵監修(秀和システム新社刊)の内容を、ウェブ記事用に再編集しています。

監修者

霜田 里絵
銀座内科・神経内科クリニック院長。
順天堂大学医学部卒業後、脳神経内科医局に入局。パーキンソン病の臨床および研究において国内外で高い評価を受けるチームの一員として、パーキンソン病の発症メカニズムに関する研究に従事。数多くの学術論文を発表するなど、学術的にも顕著な業績を残す。2005年に「銀座内科・神経内科クリニック」を開設後、現在に至るまで脳神経内科診療に携わり、パーキンソン病をはじめとする慢性神経疾患の患者一人ひとりに寄り添った診療を行っている。
著書:『「美人脳」のつくりかた』(マガジンハウス)、『脳の専門医が教える40代から上り調子になる人の77の習慣』(文藝春秋)、『一流の画家はなぜ長寿なのか』(サンマーク出版)など多数

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