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初心者でも簡単に育てられる!鉢植えで楽しむ【ミモザ】植えつけプロセスを公開

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園芸ガイド編集部

ミモザの植えつけ

植えつける鉢は、購入時のポットから一~二回りサイズアップします。根鉢をくずしすぎると枯れる原因になるので要注意!

用意するもの

鉢(10号)、鉢底石(今回はネット入りの軽量タイプを使用)、ガーデンフォーク(フォークでも可)、棒(スコップの柄でも代用可)、土入れ、スコップ、培養土、箱(培養土を入れる) 

アカシア・ブルーブッシュの苗(8号鉢)


園芸用手袋をつけ(あれば)、鉢に鉢底石を入れる。


①の上から培養土を鉢の1/4くらいまで入れる。鉢底石が見えなくなればOK。


ポットから苗を取り出す。根が回っていて苗を取り出しにくい場合は、棒でポットの周りを軽くたたくと振動でポットがはずれやすくなる。


土の表面についている肥料や雑草をとる。


ガーデンフォークと手を使って、下から徐々に根をほぐす。マメ科の植物は、根鉢をくずされることを嫌うので、やさしくほぐす。


肩の部分の土を少し落とす。


鉢の中に苗を入れ、鉢の縁から2cm程度のウオータースペースがあり、苗の肩部分が鉢土の表面と同じ高さになるように、底に土を足し調整する。


苗の向きを決めて、ウオータースペースまで土を足す。


土を足していく途中で、棒を使って、根と土をしっかり密着させなじませる。


手でぎゅっと押し込みながらならす。土が沈んだら、さらに土を足す。根鉢の周りにも土を足し入れる。


最後に、鉢をテーブルや地面にトントンと軽く打ちつける。土を均一に密着させることで、水やりの際、水が通りやすくなる。


植えつけ後は、水をたっぷり与えて、完成。

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撮影/柴田和宣(主婦の友社) 
写真協力/青木純子
撮影協力/グリーンギャラリーガーデンズ

※この記事は『園芸ガイド』2026年冬号の記事を、WEB用に再編集したものです。

園芸ガイド 2026年1月 冬号

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