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70歳から始めるおしゃれ!「インディゴブルーの太パンツ」でさっそうと!【本田葉子さん流】

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ゆうゆう編集部

ひとり暮らしを始めてから、ますます自由に、自分らしく暮らしているイラストレーターの本田葉子さん。日々の発見やおしゃれの工夫がのぞくブログやインスタが人気です。雑誌ゆうゆう5月号の連載「ホホホと笑って暮らしたい」からお届けするのは、同じブラウスでもちょっと着方を変えた、ちょうどいい装い!

▼前回はコチラ▼

>>70歳からのおしゃれは「ボウタイ×チノ」で決まる!大人の友人時間にちょうどいい着こなし【本田葉子さん流】

深いブルーのパンツのおろし時!

また長い間入院していた友がめでたく退院となった。パジャマ以外のものがやっと着られるわ! と弾んだ声で報告を受ける。

素肌に金属類がつけられなくなったそうで、今はレース糸でラリエットを編んだり、コットンパールのネックレスをバラしてブローチに作り替えているそう。

きっかけは色々ね。なにかを作る楽しみ、作り替え再生させるよろこびはいつでもそこら辺に転がっているのかもしれない。

いざいざ! 新緑のお庭のカフェにこちらの友もお連れしましょうか♪ 下旬にはきっと初夏のムードになってくるはず。同じブラウスでもちょっと着方変えて、サングラスもプラス。

深いブルーのパンツのおろし時! とさっそうと歩く。

気温の変化で着るものに迷うこともあるけれど、昨日の服のボタンを外したり腕まくりすればちょうどいい装いになる。

これからの季節、家庭菜園も楽しみ!

70歳から始めるおしゃれ!「インディゴブルーの太パンツ」でさっそうと!【本田葉子さん流】(画像3)

「家庭菜園では小さいキュウリが !」

70歳から始めるおしゃれ!「インディゴブルーの太パンツ」でさっそうと!【本田葉子さん流】(画像4)

「トマトの花も咲き出してこれからぐんぐん育ちます」

本田葉子さんのProfile

ほんだ・ようこ●イラストレーター
1955年、長野県生まれ。25歳で結婚し、1男1女の母に。62歳で夫を見送り、神奈川県小田原市の古民家に移住。ほどなくして義母と愛犬を看取り、子どもたちも家を出て、公営の集合住宅に移る。近著に『ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし』(幻冬舎)。おしゃれや暮らしのあれこれを綴ったエッセイを東京新聞、中日新聞に連載中。

▼本田葉子さんのステキなお話▼

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※この記事は「ゆうゆう」2026年5月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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